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眼鏡やコンタクトの煩わしさから解放される最新の方法とは?

眼鏡やコンタクトの煩わしさから解放される最新の方法とは?

眼鏡やコンタクトを使用している方なら、一度くらいはこのように感じたことがあると思います。「煩わしい、使わなくても見えたらいいのに。」と。

眼鏡の場合は、好みもありますが、外見的にかけないほうがいいと感じる方も、まだまだ多いですよね。汗をかいたり、熱いものを食べて曇ったりするのが面倒だと感じる方もいらっしゃるでしょう。
また、コンタクトレンズの場合、外見上はわかりませんが、思った以上に費用がかかる、消毒などの取り扱いが面倒などという意見も聞かれるようです。

こんな煩わしさから、解放されたいと感じる方のために、現在ではいくつかの方法が開発されています。一時期、もてはやされたレーシックも、そんな希望を叶える方法の一つ。
けれども、誤った認識や、一部の医療施設の暴走により、「危険」だというイメージが先行していますよね。ちゃんとした施設で適切な治療を行えば、本当は安全な手術なのですが・・・。
そんな状況の中、最近注目されているのが、「眼内コンタクトレンズ治療」。略して「ICL」「フェイキックIOL」などと呼ばれることもあり、こちらの呼び方の方が一般的かもしれませんね。

どんな治療方法なの?

「眼内コンタクトレンズ治療」とは、その名の通り、特殊なコンタクトレンズを目の中に入れるという治療方法。「痛いんじゃないの?」「レンズを目の中に入れて大丈夫なの?」と心配されるかたもいらっしゃるでしょうが、大丈夫。

そもそも、年齢を重ねるとほとんどの方がかかると言われている「白内障」の手術では、すべての方の目の中に「眼内レンズ」という特殊なレンズを入れるのが一般的。
レンズを入れる場所は、違いますが、そのことから考えても、けっして、特殊な治療ではないと、ご理解いただけると思います。

レーシックとはどこが違うの?

レーシックは、健康な目の角膜を削って、眼の屈折異常を治す方法。そのため、一度削ってしまった、角膜はもとにもどすことができないため、やり直しがきかない手術でした。

それに比べて、「眼内コンタクトレンズ治療」は、万が一トラブルが生じた場合、目の中に入れたレンズを取り出せば、元に戻すことが出来ます。
また、角膜が薄かったり、近視が強すぎたりして、レーシックができない人でも、手術可能な場合があります。もちろん、レンズを眼の中に入れていることは、外見からでは、わかりません。

ちょっと気になる、「お値段」と「年齢制限」

原則的には、21歳以上から、45歳までが対象だとされています。ただし、妊娠中、授乳中は、視力が不安定になるため、適応外になります。

もう一つ、気になるのが「お値段」ですが、公的医療保険の対象とはならず、かなり高額です。
乱視なしのレンズで、片眼32万5千円、乱視ありのレンズで、片眼37万5千円だとのこと。(どちらも税別)。

「これで、眼鏡やコンタクトとおさらばできるなら安いものだ」と思うか、「そこまでしなくても眼鏡やコンタクトでいいや」と思うかは、あなた次第ということですね。

ただし、すべての眼科で取り扱っているわけでは、ありませんので、事前に調べてから、受診しましょう。

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