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 折原

一長一短!使い捨てレンズの使用期間別メリットとデメリット

一長一短!使い捨てレンズの使用期間別メリットとデメリット

コンタクトレンズは種類によって、使用期間に大きく差があります。
そしてその差というのは、ライフスタイルに少なからずかかわってくるところが多い。

今回は、1day、2week、1monthという3つの使い捨てレンズのメリットデメリット、またおすすめする人やおすすめシーンをご紹介します。

1day
一長一短!使い捨てレンズの使用期間別メリットとデメリット

最初に紹介するのは1日のみの使い捨てコンタクトレンズ。通称「ワンデー」です。
まずはメリットデメリットから

メリット
・外したらそのままゴミ箱行きなのでケアの必要がなく楽
・洗浄液が必要ない

デメリット
・毎日使うにはコスパが悪い

おすすめする人、シーン
・休みの日にだけコンタクトを使う人
・旅行時

1dayは使い捨てコンタクトの中では最も楽で最も割高と言われているコンタクトですが、洗浄液が一切不要なので洗浄液代は丸々かかりません。結構、ここを忘れている方も多いんですよね。

また、割高割高というイメージが先行しますが、コンタクトレンズ1枚あたりは2week、1monthと比べて安い、というところはポイントです。
つまり、一口に「1ヶ月コンタクトを使う」といっても「1ヶ月のうち実際は何日装着する日があるのか」を考えると、必ずしも1dayが割高ではないパターンもあるわけです。
例えば土日にしか使わない場合。1ヶ月うち土日にしかコンタクトを装着しないのに、1枚当たりの値段が高い1monthを買ってしまったらもったいないですよね。使っている日和洗浄液に浸けている時間の方が長いのですから。
この場合は1dayの方が適していると言えそうです。
また、洗浄液が不要なので旅行時にはコンタクトさえ持って行けばOK。管理が面倒な液体である洗浄液を持ち歩かなくていいので旅行シーンにもおすすめです。

2week
一長一短!使い捨てレンズの使用期間別メリットとデメリット

次は2週間使用のレンズ、2ウィークのメリット、デメリットです。

メリット
・1monthよりレンズ1枚当たりの単価が安い

デメリット
・1dayよりかはレンズ1枚当たりの単価が高い
・ケア用品が必要
・使用サイクルが把握しづらい

おすすめするシーン、人
・1dayだとコスパが心配だけど、目に合う1monthを選べる自信がない人

全体的に1dayと2weekとの間、といった感じのレンズです。
1ヶ月使い続けるには不安だけど、1dayだとコスパが……という方におすすめです。
また使用期間が2週間ということで1monthに比べて半端です。期限が切れているのに使ってしまった、ということがないよう使用期間を覚えておくことも欠かせません。

1month
一長一短!使い捨てレンズの使用期間別メリットとデメリット

次は1ヶ月使用のレンズです。

メリット
・長期的に使う分にはコスパがいい

デメリット
・レンズ一枚当たりの単価が高い
・目に合わないと痛手
・ケア用品が必要

おすすめするシーン、人
・長期的なコスパを重視する人
・1ヶ月のうち、コンタクト装着日が多い人
・自分に合うレンズがわかっている人

レンズを長く使えるので、レンズ1枚当たりの単価は高くとも日割りにするとコスパがいい、というのがポイントです。
その為、レンズが合わないとダメージも大きくなります。せっかく高いレンズを買ったのに使えない……なんてことになりかねません。逆に、自分に合うレンズ、合わないレンズを把握している人にはおすすめできます。
1ヶ月のうちレンズを使う日が多い(例えば月曜~金曜がコンタクト使用日)という方にも向いているでしょう。
洗浄が欠かせないので洗浄液が必要です。
「1ヶ月」と区切りがいいので使用サイクルが把握しやすく、「うっかり1ヶ月以上使ってしまった」ということも少ないそうです。

まとめ

使い捨てレンズの使用期間別にメリットとデメリットをご紹介しましたが、いかがでした?
やはり一概に「総合的に見て優れているのはこれ」と言えないのが難しいところですね。
適合性やコスパを考えつつ、無理せず自分に合った最適なレンズを使いたいものです。

目の健康を第一に、ライフスタイルにあったレンズを選んで快適なコンタクトライフを送ってくださいね。

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