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 折原

メガネを簡単に曇り止め仕様に挑戦した結果…

メガネを簡単に曇り止め仕様に!
家にある“アレ”で簡単曇り止め?

日常生活に欠かせない「メガネ」。
朝起きたときからかけ、夜寝る前に外す。コンタクトとの併用でない限り、メガネユーザーは起きている時間ほぼお世話になっていることでしょう。

例外と言えばバスタイムくらいでしょうか……といいたいところですが、最近ではそうでもありません。
スマホや防水テレビの普及によって、お風呂にそれを持ち込んだけっか、バスタイムが「視る」時間になったのです。

そうなると必要になってくるのが眼鏡です。一方、お風呂という蒸気にあふれた空間ゆえ、特別に加工された眼鏡出ない場合、ついてまわるのが「曇り」です。

今回は、あるもので簡単にメガネを曇り止め仕様にできる? そんな方法を試してみました。

アイテムとやり方

使うものは台所にある「中性洗剤」です。
「中性」であることがポイントらしく、台所用洗剤は中性が多くはありますが一応確認するのがおすすめです。
曇り止め効果のポイントというか、レンズを傷めないためのポイントらしい。

やり方は「中性洗剤を眼鏡に薄く塗る」だけ。
すごく簡単なんですが、こんなことで曇りが防止できるのか、さっそく試してみました。

実践

メガネに洗剤を塗ります……が、早くも失敗の予感。
塗ってからの感触で「そういえば」と思い出したのですが、台所用洗剤ってかなり粘度が高いんですよね。想像してみてほしいのですが、粘度の高い液体をあるものに塗りつけるとして、指で滑らかにそれができるでしょうか? しかも、液体はごく少量です。
無理。できません。実際にもできませんでした。

塗っても表面が滑らかになりません。洗剤自身の粘度や塗りつけた際の指の跡が残ってしまうんです。

どうしても表面は凹凸が出てしまうので、仕方なくこのままかけてみることに。

確かに曇りません。が、湯気ではなく塗った洗剤の跡によって視界が歪みます。
うーん……これでは湯気で曇ってしまうのと変わらない。むしろ、湯気で曇ったときより見えづらい。

まとめ

洗剤での曇り止めは失敗してしまいました。

なんだろう、中性洗剤といってもその中でさらに向き不向きがあるのでしょうか。今回わかったことは、少なくとも粘度が高いタイプの洗剤だと、表面を滑らかに塗るのはかなり難しいです。でも台所用洗剤って大抵ある程度の粘度はあるような……。

今度、サラッとした中性洗剤に出会えたらそのときにリベンジしてみたいと思います。

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