眼鏡店マップ > メガネに関する記事・ブログ

 そーた

ロードバイクのサングラスの選び方とおすすめ10選

ロードバイクでサイクリングをするときに欠かせないアイテムの一つがサングラスです。単にお洒落でつけているというわけではなく、紫外線、風、誇りなどから目を守り、快適に安全に走行するために必要なのです。
そして、サングラスと一口に言ってもその種類は様々ですので、今回は通販で購入が可能なロードバイクのおすすめサングラスを紹介していきます。

ロードバイクでのサングラスの選び方のポイント

① 種類
サングラスを使用するうえで種類によってその効果も異なってきます。ご自身がサイクリングをする上で最適な用途でサングラスを選びましょう。
主にサングラスの種類はレンズの色で判断することができます。裸眼に近い状態で視界を確保できる「クリアレンズ」のものや、クリアよりも明るさを落とした「グレーレンズ」、強い日差しに対して効果を発揮する「ミラータイプ」といったものがあります。

② サイズ、フィット感、かたち
特にサイクリングをするときにはサングラスのフィット感が重要になってきます。サイクリング時の振動でサングラスが顔から落ちてしまっては元も子もありません。
フィット感を判断する基準としては、①上から見たときの自分の顔のカーブとあっているか②レンズ部分が頬にあたっていないか③鼻からずり落ちないか、をしっかりチェックしましょう。
ネット購入の場合は日本人の骨格に合わせて作られたものを選ぶと失敗しにくいでしょう。

③ 用途
サングラスはサイクリングをする上では常に装着しておきたいものでもあります。紫外線から目を守るだけではなく、風や埃が目に入らないようにすることもできます。
もし複数のサングラスを持っているとすれば、走る時間帯によってサングラスを使い分けてもいいでしょう。夜間の視界が悪い時間帯であれば「クリアレンズ」などを利用して、日差しが強い日は「ミラーレンズ」を利用してもいいでしょう。
また、一つのレンズでどんな天候でも対応できるものもあります。

④ 用品のスペック
サングラスのスペックとしては、紫外線量によってレンズの濃度を変える調光レンズや偏光レンズを使用しているものであれば、どんな状況でも快適に走行することができます。さらにはレンズの曇りにくさや、グリップ力、柔軟性など装着時の快適性も重要です。
また普段メガネをかけている人のための、度付きレンズを装着することができるタイプのサングラスもあります。

⑤ 見た目
サイクリングにおいけるサングラスはお洒落で着けているものではないとはいえ、やはり見た目やデザインにはこだわりたいという方は多いでしょう。
レンズの色やサングラスの形状などデザイン的に優れたものは各メーカーが発売しているので、好みに合わせて購入してもいいでしょう。サイクリストはコーディネートにもこだわりたいものですよね。

⑥ 予算
サングラスの価格はメーカーやブランドによって幅があります。安いものでは5000円から購入できるものから、高機能なものでは3万円以上するものもあります。ご自身の予算に合わせて購入するサングラスを選びましょう。

ロードバイクでのレインウェアのおすすめ10選


① OAKLEY Radarlock Path

スポーツサングラスの有名メーカー「オークリー」のレーダーロックパスは、ロードバイクに最適なサングラスです。オークリー独自のレンズ交換が可能なサングラスなので、天候の変化に素早く対応することができます。
天候への対応力においては安全面とパフォーマンス性をかなり向上させてくれます。



② OGK KABUTO FD-550

オージーケーカブトの偏向レンズを使用したモデルです。走行時の天候の変化に素早く対応することができます。
走行時にレンズが外れてしまうのを防止するためのレンズロックシステムが搭載されているので、安全面でも優秀なサングラスです。



③ RUDY PROJECT TRALYX SX

他のサングラスと比較してレンズが一回り小さいのが特徴のサングラスです。女性の方や小顔のサイクリストにおすすめです。
さらに形状を簡単に変えることができる柔軟性があるので、より一層のフィット感を得られます。



④ LAZER SS1

レーザーのサングラスはプロのチームでも実践で使用されるほど実績のあるメーカーです。レンズは使用時に天候に合わせて光透過率を自動調整してくれるので、どんなときでも快適な視界を確保してくれます。
またフレームに軽量のクリルアミド製を使用し、テンプル部分の形状を変化させることで、頭部の形状に合わせて調節することが可能です。価格も他1万円を切るので、コスパ面でも優秀なサングラスです。



⑤ POC DO Blade

スウェーデンのブランド「ポック」社のスポーツサングラスです。曇り止めを施したレンズを使用しており、路面のコントラストをより高めてくれるレンズの色合いはサイクリングに最適です。ノーズピースも調節可能なので、フィット感もばっちりです。
また、レンズ部分に小さい穴をあけることで通気性を確保し、レンズの曇りを防止してくれます。



⑥ シマノ CE-EQX2-PH

シマノ社のこちらのサングラスの特徴は、度付きレンズアダプターを装着することで、度付きサングラスとしても使用することが可能です。
これであれば、普段メガネを使用しているサイクリストも使うことができるサングラスです。



⑦ BBB インパルス PH

数多くの名選手から選ばれている実績を持つ「BBB」のサングラスです。
周囲の明るさに応じてレンズの色が変化するフォトクロマチックレンズを採用しており、レンズ交換不要でどんな時でも快適に走ることができます。



⑧ SWANS LION SIN

長い歴史を持つ山本光学株式会社のサングラスで、日本の企業がつくっているサングラスだけあって、日本人の顔の形に合わせて設計されているフレームです。
日本人にとってみれば高いフィット感を得ることができるでしょう。



⑨ Tifosi Podium XC Asian FIT

アメリカでシェア1位の「ティーフォージ・オプィクス」のモデルで、柔軟性と強度、軽量性に優れたサングラスです。
イヤーパッドとノーズパットを採用し、グリップ力を強化し、親水性ラバーを使用することで、汗や雨などでさらなるグリップ力を発揮します。



⑩ SMITH REACTOR MK2

レンズ面積が広いので、横からの日光をがっちりガードすることができます。
フレームの一部をオープンにすることで、レンズの曇りを抑えることがデザインなので、サイクリングにおいて快適性を保つことができます。

まとめ

サングラスと一口に言っても機能性やデザイン、値段などから各メーカー様々なものを作っています。今回は通販で購入できるものを紹介しましたが、このほかにも店頭購入するなど種類が様々あるので自分にあったものを選択するといいでしょう。
サングラスはロードバイクに乗る上で、自分の目を守るためにはとても重要なアイテムの一つです。
普段サングラスをかけない人にとって見ればあまりなじみのないアイテムかもしれませんが、サイクリングをする上では必ず購入して、バッチリ決めたサイクリストを目指しましょう。

地域や最寄り駅、店舗名などのキーワードで眼鏡屋を検索

北海道・東北
関東地方
中部・北陸
東海地方
近畿地方
中国地方
四国地方
九州・沖縄

メガネに関する記事・ブログ

メガネに関する記事や、店舗を実際に利用した体験談、お店の特長など、眼鏡についての投稿を募集しております。
会員登録等は一切不要で、どなたでもご自由に投稿ができます。
投稿はこちら