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 タダシ

「眼鏡市場」でメガネ選びが楽しくなった!

「眼鏡市場」でメガネ選びが楽しくなった!

メガネ歴は40年近くになります。子供の頃は親といっしょにメガネ屋さんで買ってもらっていたメガネも、長じてからは当然、自分自身で買いに行くことに。しかしこれがけっこう苦痛でして。もともと接客されるのが嫌いなたちで、散髪なんかも一日も早くロボット理髪師が誕生しないかなと思っているくらいです。

一体何が苦痛だったか。結局のところ、値段です。近視が相当進んでおり、出費をケチれば牛乳瓶の底メガネにもなりかねない恐怖がありました。10年くらい前までは「また数万円単位の出費か~」と、メガネの度が合わなくなるたび頭を抱えたものです。

まだ会社に入りたての頃で、よほど金欠だったのでしょう。金属疲労でフレームが折れてしまったのに、折れた箇所をアロンアルファで繋ぎとめて、仕事に行ったりしてました。いくらなんでも無謀ですよね(笑)。
フレームなので折れた断面の面積が小さく、さすがのアロンアルファでも持ち応えられませんでした。取引先の会社での商談中にフレームが外れ、応接間の部屋の隅まで片方のレンズが勢いよく飛んで行く、という大失態を演じるハメに。レンズが外れたメガネをそのままかけているわけにもいかず、必死でお詫びする間ずっと、先方の表情がボケてわからずじまいだったのが救いと言えば救いでしたが…。

メガネなしでは暮らせないのに、購入のたびにストレスを感じるのは嫌なものです。ところが、長年のこの悩みを解決してくれるメガネ屋さんに出会いました! それが有名チェーンの「眼鏡市場」だったのです。

ホームページで価格設定を見た時、最初は本当に驚きました。分厚いレンズとそれに合うフレームは、これまではメガネ屋で視力検査などもろもろ調べたあとにようやく決まり、価格もそこで初めて知らされることが多かったからです。でも、「眼鏡市場」のシステムはそれとはまったく異なるものでした。

「眼鏡市場」の宣伝をするわけではないんですが、正確さを期してHPから引用すれば、「すべてのメガネがレンズ一式価格」で、しかも「追加料金なし」だというんですよ。2018年現在なら、「16,200円(税込)・19,440円(税込)・25,920円(税込)」という3パターンの価格のいずれかだと、あらかじめわかった上で安心して来店できるわけなんです。
「追加料金なし」に関しては、実際に店を訪れてからも何度も確認しました。けっこう心配性なものですからね(笑)。極度の近視に加え、乱視も少々、しかも「目が小さく見えてしまうような屈折率の低いレンズは嫌」と三拍子そろった(というか三重苦の)客なんですから、疑心暗鬼にもなりますわね。

しかし、何度聞いても価格は先ほどの3パターン、というではないですか。まさに「メガネからウロコ」いや「目からウロコ」のうれしい衝撃を受けました。以来、「眼鏡市場」でのメガネ探しをエンジョイしている自分がいます。

最近になって思うのですが、「眼鏡市場」があの売り方を自社のセールスポイントにしたということは、メガネの購入に関して、わたしと同じような不安やためらいを覚えていた人が多かったということではないでしょうか。
この発見にも、どこか心をくすぐられるようなうれしさがあって、なんとも不思議な気がしています。

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